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「図書館で職員刺される」のニュースをアメリカ経由で知る

2004-10-19

「酒に酔って騒ぐ利用者」を注意したところ、容疑者が自宅からナイフを持って戻り、事務室で刺された。「注意されて腹が立った」ということだ。命に別状はないようだが、大丈夫だろうか。多くの大学で構成員以外のひとへ図書館の施設利用を広げており、他人事ではない。どのような対策が考えられるだろうか。

ところでこの事件は10月16日夕方の出来事。18日付けの LISNews.com にあったのですが、アメリカまで見に行って、こっち(日本)のニュースを知るって、何ともいえず腑に落ちない感じがありました。「知ってよかった」のだけれど。

■関連→LISNews.com の記事
■関連→LISNews.com の記事の元記事(リンク切れ)
<http://mdn.mainichi.co.jp/news/20041018p2a00m0dm002000c.html>
■関連→LISNews.com の記事の元記事の日本語記事(リンク切れ)
<http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/2004/10/16/20041017k0000m040094000c.html>

Categories: 図書館員 (司書), 図書館災害