相互利用サービス

世界中の図書館は、資料を相互に利用できる様々な協定を結んでいます。
探している資料が当館にない場合は、他機関の資料を利用することができます。

2020年度から実施している「授業準備等をする教職員(非常勤講師含む)限定サービス」は一部継続します。詳細はCampusSquareを確認してください。
CS > ダウンロードセンター > 図書館 > 7.臨時 > 図書館の対応20210309_教職員.pdf

文献複写:コピーを入手する

  • 資料の必要な部分をコピーして、郵送してもらいます。著作権の範囲に限ります。
    ※複製、郵送などによる提供ができるのは著作物の一部分(「半分まで」が一般的な解釈) 国立国会図書館の説明
  • 「文献複写・現物貸借申込用紙」で申込んでください。
  • 現物到着までに、1~2週間かかります。担当者が最適な依頼先をえらびますが、到着日数や料金は機関や時期によってことなります。
  • 複写料、送料等の実費は、申込者の負担です。
  • 到着したら、CampusSquareにて、実費金額をお知らせします。
  • お釣りのないよう料金を用意して、レファレンスデスクへおこしください。
文献の郵送
  • 2020年度は遠隔授業が多い在学生のため「郵送による」本の貸出、文献複写のサービスを提供し、2021年度は出校禁止等の場合に郵送サービスを提供予定でした。

現物借用:資料を他機関より借用する

  • 借用した資料は、館内のみでの利用となります。
  • 雑誌の借用はできません。上記の文献複写サービスをご利用ください。
  • 「文献複写・現物貸借申込用紙」で申込んでください。
  • 現物到着までに、1~2週間かかります。担当者が最適な依頼先をえらびますが、到着日数や料金は機関や時期によってことなります。
  • 往復送料等の実費は、申込者の負担です。
  • 到着したら、CampusSquareにて、実費金額をお知らせします。
  • お釣りのないよう料金を用意して、レファレンスデスクまでおこしください。
リクエスト 資料の購入依頼

必要な資料が図書館にない場合、リクエスト(資料の購入依頼)ができます。
購入可能なもので、急がない場合は、ご利用ください。

詳細は、こちらから

紹介状発行:他機関の資料閲覧

  • 他の大学などの図書館を利用する場合は、原則として、当館発行の紹介状が必要です。
  • 利用したい図書館、訪問日、利用希望資料を特定して、レファレンスデスクまでおこしください。申込みの手続きをいたします。
  • 訪問する当日は、紹介状と学生証(教員証・職員証)を持参し、その機関の規則に従って利用してください。

コピー機の利用

図書館資料は、館内のコピー機でコピーすることができます。資料のコピーは著作権法の範囲で行い、著作権に伴う一切の責任は、複写利用者が負うことになります。

詳細は、こちらから