書評大賞

書評大賞 創設の目的

  • 質、量ともに優れた本学の図書館資料をより有効に活用し、本学学生の文化的・知的活動のさらなる発展につなげる。
  • 学生の批評能力・文章作成能力の向上を通して、本学の教育活動の質的充実に貢献する。

応募について

応募資格

  • 本学正規学生(学部・大学院)

応募要件

  1. 応募者は、本学正規学生(学生・大学院生)であること。
  2. 書評対象図書は、本学図書館所蔵の図書(1冊の本)であること。
    漫画・雑誌・ケータイ小説は除く。
  3. 未発表原稿であり、第三者の著作権を侵害しないこと。
    図書・雑誌・インターネット等からの盗用、剽窃は厳禁。
  4. 図書1冊につき書評1編とすること。
    複数の作品・文章が掲載されている図書については、全編に対しての書評とすること。
  5. 応募は、1人1編A4判1枚を厳守のこと。
  6. 入選作品は図書館広報誌『Lib.let』にて公表する。
    それ以外にも、図書館の広報等にも使用する。これを承諾の上、応募すること。
  7. 応募作品は返却しない。なお、応募作品の著作権は愛知淑徳大学に帰属する。

募集期間

  • 毎年度、前期と後期の2回

賞の種類

  1. 書評大賞 1編 表彰状および副賞(現金3万円)
  2. 準大賞 1, 2編 表彰状および副賞(現金1万円)
  3. 佳 作 数編 表彰状および副賞(現金各3千円)
「参加賞」があります。

選考委員

  • 図書館長
  • 文学部国文学科、人間情報学部、創造表現学部創作表現専修 各教員(平成29年度より初年次教育部門からは、なし)
  • その他
    計 6人

入選発表と表彰式

入選の発表は図書館内掲示板、および、図書館サイトで行い、後日、表彰式を行う。

入選作品の公表

図書館広報誌『Lib.let』、および、図書館サイト(入賞内容のみ)に掲載する。


最近の応募情報

2019年度後期については、こちら


書評とは

対象図書の批判・評価が客観的・論理的になされた文章のことです。

  1. 図書の内容の要約や概要を含める
  2. 図書の長所や短所を指摘し、評者の価値や判断を述べる
  3. 「著者の主張」と「評者の見解」を明確に示す

書評を読んだ学生が、対象図書を読みたいと思えるかどうかも重要な選考基準です。