目録 catalog

目録とは

図書館が提供する「情報資源」について調べるためのツール(道具)で、当館オリジナルのものです。
目録は資料のタイトル、著者からだけではなく、資料の持つ「主題」や「テーマ」を表す言葉からも探すことができます。
当図書館はオンライン目録(OPAC)をインターネットで公開していますので、ネットにつながっていればどこからでもOPACを使って資料を探すことができます。

図書館側から見ると、「利用者」と図書館の「資料(情報資源)」とを結びつけるもっとも重要な「道具」なのです。


目録の種類

この図書館には2種類の目録が整備されています。

  1. OPAC=オンライン目録
  2. カード目録

OPAC(オパック)=オンライン目録

インターネットに接続されたパソコンで、図書館、マルチメディアリソース室が所蔵する資料を24時間探すことができます。
操作方法は、ヘルプを参考にしてください。また、館内パソコンの利用は、閉館30分前までです。

次の情報資源の一部は、OPACで検索できません。

・オンライン契約している電子資料

カード目録

OPAC検索を補助するために、「カ-ド目録」があります。
現在では事務用として作成しています。
詳細は図書館員までおたずねください。


NACSIS-CAT/ILLについて

NACSIS-CATは、オンライン共同分担目録方式により、全国規模の総合目録データベース(図書/雑誌)を形成するためのシステムです。すべての国公立大学、ほとんどの私立大学(約95%)はじめ、短大、高専、大学共同利用機関、専門図書館、各種研究所など、学術情報を扱う機関が国内外から参加しています。
NACSIS-ILLは、図書館間で行われている相互貸借サービス(文献複写や資料現物の貸借の依頼及び受付)のメッセージのやりとりを電子化したシステムです。
当館も、これに早くから参加し、目録作業の省力化や、他館との相互利用をすすめ、利用者のサービスに役立てています。

詳細は、国立情報学研究所の目録所在情報サービスをご覧ください。

2020年・システムの再構築

1985年のサービス開始からの変化に対応するため、2020年には現在の枠組みでのシステムを終了させ、システムは再構築される予定です。
2016年4月に、基本方針案の確定と詳細案の作成に資するため、意見が募集されました。次は、当館の意見を読みやすくまとめたものです。どうぞごらんください。

「意見」愛知淑徳大学図書館 (PDF 325KB)