免疫学IMMUNOLOGY
池本梨江子
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▼対象誌数 30/116誌▼対象除外誌
・Infectious Agents and Diseasereviews Issues and Commentry Journal of Inflammation
理由)データなし▼コアジャーナル
・Journal of Immunology(USA) 21本
・Journal of Experimental Medicine(USA) 14本▼サブグループ
・Journal of ImmunologyとJournal of Experimental Medicine 12誌▼考察
インパクトファクター値で、4位と7位に位置しているJournal of ImmunologyとJournal of Experimental Medicineに矢が集中しており、この2つの雑誌がよく引用されていることが分かった。特にJournal of Immunologyへの引用の矢は21本となり、この雑誌が免疫学の中心となっていることが、Mapにすることでよくわかった。そして、コアジャーナルとインパクトファクターの関係は必ず比例しているわけではなかった。
また、雑誌を国別にみてみると、ほぼアメリカ誌であり、次いでイギリスとなっている。この点から、アメリカの影響力の強さがうかがえる。
今回調べた免疫学の雑誌は、ほぼアメリカのものであったが、その他の分野では、どこの国のものが多用されているのか気になった。
そして、インパクトファクターの高さとArtic1esの大きさは、比例しておらず、インパクトファクターの高さと、今回かいたMapのつながりがないような気がした。
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