生物学BIOLOGY
大泉 怜子
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▼対象誌数 21/63誌
▼対象除外誌
・Rouxs Archives of Developmental Biology
理由)データなし▼コアジャーナル
・Nature(UK) 6本 自然科学(総合)▼サブグループ
なし▼考察
Step Mapの作成において、生物学は比較的インパクトファクターが低く20誌しか調べていない。
生物学は集中して引用している雑誌はなく分散して引用していることがわかった。
Faseb Journalは、インパクトファクターが2位の倍以上と極端に高いがArticlesは9番目と、雑誌自体はあまり大きくない。また、インパクトファクターが上位20誌で生物学分野の雑誌では、Faseb Journalを引用している雑誌は1誌もなかった。
生物学の雑誌は、どの雑誌も他分野のものを引用しており、生物学の雑誌を引用しているものが1誌もなかったことが、疑問に思った。
一番良く引用されている雑誌はNatureで、それでも6誌であった。他にはJournal of Biological Chemistry4誌、Science3誌,
American Journal of Physiology3誌、American Naturalist 3誌、Ecology3誌と、特に目立って多く引用されている雑誌はなく、比較的ばらけて引用しているように感じた。
国別に見てみると上位20誌のうち10誌がイギリス、6誌がアメリカ、3誌がオランダ、1誌がスウェーデンという結果になった。この結果から、イギリスの10誌はインパクトファクターも高く、Articlesも多いため、生物学の雑誌はイギリスがその多くを占めていることが分かった。しかし、生物学では被引用誌は、全て他分野でアメリカが14誌でイギリスが3誌と、生物学誌の根元はアメリカにあることを感じた。
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