愛知淑徳大学図書館網頁 Aichi Shukutoku University Library Website オリエンテーション2003
報告
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アンケートに寄せられた感想や要望・質問をまとめてお答えしています。
回答はオリエンテーション担当責任者、もしくは質問内容に応じて各業務担当者が行っています。

●参加人数、開催回数について

参加人数は270人でした。
オリエンテーションの開催については、館内のポスターで知った人が多かったようです。
開催予定数は57回で、実際は35回開催しました。(残り22回は申込者がいなかったため開催しませんでした。)


<感想>

・全体の感想
今までは図書館のほんの一部しか知らなかったということがよく分かった。今日のオリエンテーションで図書館をもっと活用したいと思った。/図書館の使い方や量の豊富さを知れてとてもよかったです。もっと図書館を利用したいと思いました。いろいろ理解できたおかげで親しみも持てました。/どこが自由につかっていいのかやっとわかりました。これからどんどん活用していきたいです。/図書館の中がいろいろ見えて、おもしろかったです。/図書館が思ったより広かったです。/行く書庫がいつも決まってしまっていたので、今回のオリエンテーションで違うところに行くいい機会ができました。

今回のオリエンテーションは、「どんな資料がどこにあるのか、図書館ではどんなサービスを提供しているのか」を「簡単に」「一通り」知ってもらうことを念頭に開催しました。図書館をよく利用している人でも「いつも決まった場所しか利用しない」という人も少なくないようです。オリエンテーションをきっかけに、図書館の新しい活用方法を発見してもらえるとよいな、と思います。

・開催時期について
今年度は5月12日~5月30日に開催したオリエンテーションですが、開催時期については、56人(参加者の22%)の方から「遅い」とのご意見をいただきました。

お待たせしてしまい、大変申し訳ありません。
ここ最近当館では専門職員の離職や異動が続き、大きく体制が揺らいでいる状態です。この厳しい現実と残った専門職員の熱意とのせめぎあいの中でこの企画を進めてきましたが、結局この時期の開催となってしまいました。
本当にごめんなさい。

・オリエンテーションの内容について
データベース検索コーナーのことももう少し知りたかった。/1階にあるビデオの使い方が知りたかったです。/借りられない本はよくわかったけど、いまいちどこが借りられる本の場所なのかよくわからなかった。/グループの個室の場所、使い方などをもう少し知りたかったです。/個人学習室の詳しい使い方について。/本を見てまわる事よりも、マルチメディアリソース室の詳しい利用法、新刊雑誌室のまとまった新聞記事などを見る機械の使い方についてより知りたいです。/マルチメディアリソース室の説明があるとよかったと思いました。
DVDの視聴の仕方も一緒に説明してほしかった。/ビデオ、DVDの使い方について教えてほしかったです。/映画DVD等の新着等について・階段がきつかったです。/重い荷物を持って階段を上がり下りするのが少しつらかった。

オリエンテーションの時間は約1時間。館内を一周しながら、各所の説明をしました。
決められた時間で、説明する事項がたくさんあり、皆さんにとっては十分な説明ではない部分もあったかと思います。また、逆に、説明事項が多すぎて混乱させてしまったこともあったかと思います。みなさんからいただいたコメントは、次回からのオリエンテーションに活かしていきたいと思います。ご意見ありがとうございました。
なお、わからないことがある時はスタッフに声をかけてください。図書館ホームページにも参考となる情報も載せております。(今回いただいた質問についても、返答を記載しましたのでご覧ください)

・OPAC検索方法ついて(図書館の資料を探す方法について)
実際に調べる様子をやってくれたからわかりやすかった。/思っていたより簡単に検索できることがわかった。/初心者にもわかりやすかった。/(検索方法を)もともと知っていた。/自分でパソコンを操作させてほしかった。/予約の紙などの場所まで説明していたからよかった。/記号の説明とかあったのがよかった。/画面が見えなかったからわからなかった。/そのときはわかったが後から自分でやるとわからないと思う。

アンケートを見ると、ほとんどの方にOPACの使い方を理解してもらえたようです。しかし、参加人数が多い回に参加された人のなかには、画面が見えなかった為、使い方が理解しきれなかった人もいたようです。OPAC検索方法は、実際に使ってもらいながらの説明がいちばん理解しやすいと思いますが、端末数に限りもあり、画面を見てもらいながらの説明方法をとっています。理解しきれなかった部分や、実際に使ってみてわからないことがある場合は個別に対応しますので、スタッフにおたずねください。

・今回コメントに一番記載されていたこと!
マルチメディアリソースセンターの事もちょっと教えて欲しかったです。/マルチメディアリソース室の中をもうちょっと見たかった。/マルチメディアリソース室の説明があるとよかったと思いました。

今回のオリエンテーションでは、「マルチメディアリソース室(マルチメディアリソースセンター)の存在を知ってもらう」のみに留めた説明でしたが、もう少し詳しい説明を希望される方が多かったです。
マルチメディアリソース室の職員にみなさんのコメントを伝えたところ、以下、返答をもらいました。
「今年度は、4月にマルチメディアリソース室のオリエンテーションを実施しました。そこでは、マルチメディアリソース室の概要説明はもちろんのこと、参加者の皆さんには、実際にマルチメディアリソース室内のPC、DVDプレーヤーなどの機器に触れていただきながら、操作説明を行いました。
マルチメディアリソース室の詳しいサービス内容については、図書館のホームページに掲載しています。また、隔月で発行しているマルチメディアリソース室 NEWSや利用案内(共にマルチメディアリソース室内で配布)を参考にしてください。
皆さんがマルチメディアリソース室で有意義な時間が過ごせるよう、スタッフ全員でバックアップしますので分からないことがあれば、遠慮なく声をかけてください。」

<質問>

Q.マルチメディアリソースセンターのオリエンテーションはないのですか?中が見たいです。どんなものが置いてあるのですか?映画を見るための場所なのですか?

Q.この図書館の目玉やすごい所を教えてください。

Q.東側の階段の下にある紐はなんですか?

Q.“OPAC”ってどういう意味ですか?

Q.“排架”と“配架”の違いについて教えてください。

Q.書庫には勝手に入ってもいいのですか?

Q.コピー室ではどんなものをコピーしていいのですか?

Q.他の大学の図書館ではインターネットが使えると聞いたのですが、この図書館ではできますか?

Q.レファレンスにある端末が何をする機械なのかよくわからない。

Q.ディファレンス?がよくわからない。

Q.星が丘図書館には直接行っていいのですか?

Q.雑誌や図書のリクエストはできるのですか?現代作家の文庫本を増やしてください。

Q.ファッション雑誌を増やしてください。一般(娯楽)雑誌の種類を増やしてください。

Q.図書館のお手洗いをきれいに使うように呼びかけてほしい。

Q.借りられない本と借りられる本はどう区別すればよいですか?

Q.個人学習室、グループ学習室の利用について知りたい。

Q.1階にあるビデオの使い方、マイクロリーダーについて知りたい。

Q.コピー室を使う時に著作権の事を言っていたのですが、どうしたらそれにふれる事になるのですか?

Q.バックナンバーの雑誌を捨てる際にはぜひ頂きたい。

Q.セミナー室前にある小さなロッカーはどのように利用すればいいですか。

Q.休日は普通の会社員と同じで土日なんですか。


Q.マルチメディアリソースセンターのオリエンテーションはないのですか?中が見たいです。どんなものが置いてあるのですか?映画を見るための場所なのですか?

マルチメディアリソースセンター職員に聞きました。「来年度は絶対オリエンテーションをやりますが、わからないことがあれば、いつでもマルチメディアリソースセンターのカウンタースタッフに声をかけてくださればお答えいたしますよ。利用案内もカウンターで配布しています。所蔵資料ですが、主に文学作品や外国文化などを反映した作品を中心に揃えています。心理学やビジネス関係の教材・留学や教職に関する教材もあるので、レポートや卒論の作成にも役立つでしょう。また、各種語学検定教材・学習ソフトでレベルアップに向けての勉強やBSやCNN・BBCなどの衛星放送で時事英語を勉強することもできます。インターネットの利用に関しては、語学学習に役立つサイトに限り閲覧することができます。DVDに関しては現在68タイトルあり、今後は英語学習に役立つようなものも揃えていく予定です。マルチメディアリソースセンターの教材はこちらのページで検索できます。6月からは、学生のみなさん向けに編集スタジオを開放しています。これからも所蔵資料・サービス内容をますます拡大していく予定です。」→図書館ホームページの中にもマルチメディアリソースセンターのコーナーがありますので、ぜひご覧ください。また、語学検定の詳細につきましては、国際交流センターへもお問合せください。


Q.この図書館の目玉やすごい所を教えてください。

各業務担当者に聞きました。「職員が熱心。図書館情報学の研究者・企業のシステム開発者と同等の知識をもっているなど、おのおのの道の専門家・研究家がいます。その熱意や才能がこの図書館のサービス向上にもつながっているわけです。このような人がいるうちに存分に図書館・図書館員を使うといいですよ。」→彼らはこの図書館で専任の専門職として働いているわけではなく、事務職員や派遣・アルバイトとして採用されています。ですから、彼ら特有の資質や熱意によって行っているサービスはいつ消えるともわからない状態なのです。「通常開館時間(午前9時から午後10時まで)は他の図書館と比較すると長いです。ただしサービスによっては夜間に受付できないものもありますのでご了承ください。」→開館日・開館時間は当館のホームページで確認できます。「ネット情報資源担当者によるメタデータ作成とパスファインダーへの加工です。インターネット上の価値ある資源を収集し、効率よくみなさんへ提供するための準備を進めています」→ちょっとわかりにくいですか?さらにくわしくはこちらで。「本1冊1冊に違う(ユニークな)請求記号がつけられているため、同じ請求記号はありません。そのためOPACで検索された請求記号をもとに、書架に本を探しに行けば確実に本を選ぶ事ができます。」→背表紙のラベルは排架場所を示す図書の住所のようなもの。同じ住所がないから探しやすく、資料も迷子になりにくくなるわけです。


Q.東側の階段の下にある紐はなんですか?

当大学の卒業生でもあるスタッフや他部署のベテラン職員から聞きました。「これは単なる“かざり”です。建築屋さんの趣味だと大昔に聞いたことがあります。ただし、出典は不明ですが。」→私は付近をふらふらと歩いて、たまにあの紐に引っかかったりしています。


Q.“OPAC”ってどういう意味ですか?

目録担当者に聞きました。「“OPAC”とは“Online Public Access Catalog”の略で、“オンライン利用者用目録”と訳し、通称“オパック”と呼ばれています。図書館に所蔵する資料の中でみなさんが利用したい資料を探すときに使うものです。探し方はさまざまですが、当館のOPACでは当大学に設置されているふたつの図書館(星が丘分館・長久手本館)が所蔵する図書・および雑誌のほとんどを検索することができ、検索結果では資料そのものの内容(書誌)とこの図書館での所在(排架場所・状況-貸出中であれば返却予定返却日はいつなのかまで)が確認できます。当館ホームページからもアクセスできますので、館内に設置されている端末だけでなく、インターネットが使える場所であればどこからでも同じように調べる事ができます。また、ほかの図書館でも同じようにOPACを提供している図書館があります。」→ほかの図書館のOPACについてはレファレンスデスクでおたずねください。

Q.“排架”と“配架”の違いについて教えてください。

目録担当者に聞きました。「ともに意味は同じで“資料を請求記号順に基づいて書架に並べる”ことを指します。当館では“排架”の文字を使用しています。」→図書館学関連の辞典・用語集などをいくつかひもときましたが、どちらを使用するかはどちらも使用している場合も含めさまざまでした。そこでさらに“排”と“配”のもともとの漢字の意味をレファレンス図書コーナーにあるいくつかの漢和事典で調べました。“排”には “つらねる・ならべる” “おす・おしのける”という意味が、“配”には“つりあうように並べる”“くばる・わりあてる”という意味などがありました。そういえば“順序良く並べる”の意味をもつ“ハイレツ”という言葉も“排列”“配列”ともにこのふたつの漢字を同義としてあてています。うーん、はっきりしませんね。そこで、当大学図書館情報学科でレファレンスをご専門にしている先生に聞いてみました。「文部省(現在の文部科学省)で、かつて学術用語の統一的使用について協議された折に“ハイレツ”もこの議題にのぼりました。以前から漢学者・書誌学者のあいだでは“排列”をつかっていたそうですが、ここで“排”という字が使用制限され、かわりに“配”があてられて広く使用されることになりました。それが時を経て再度このことばを審議したときは、すでに漢字制限が緩められ“排”という字も使用が認められるようになっていたところから、“排列”を正式に認めようということになったのを記憶しています。ただ、当時の資料が手元にあるわけではないので、証拠がはっきりとはないのですが。ですから“排架”も“配架”も同じでよいと思いますよ。」先生のおことばから常用漢字の採用経緯にもヒントがあるとみました。先生の著作でも時代によって古くは“配”、新しくは“排”が使われているとのことです。いかがでしょうか。

Q.書庫には勝手に入ってもいいのですか?

目録担当者に聞きました。「当館は、みなさんが直接書架から自由に本を選んで利用できる公開書架方式の図書館です。開架式とも言います。書庫を開放することでみなさん自身が書庫へ自由に資料を探しに行き、手にとって現物を確認し、借りる・閲覧するなどの利用方法を決めることができるのです。」→ただし、貴重書など資料によっては鍵のかかった書架や書庫に排架されていることもあります。書庫にあるはずの資料がない場合は、レファレンスデスクの職員に相談してください。

Q.コピー室ではどんなものをコピーしていいのですか?

レファレンス担当者に聞きました。「当館に設置されたコピー機は、図書館の資料を複写するためのものです。授業のノートなどはコピーできません。また図書館の資料は、<著作権>により守られており、資料まるごとを複写することはできません。」→コピー機は正しく使いましょう。コピー室に著作権関連のポスターがはってありますので参考にしてください。

Q.他の大学の図書館ではインターネットが使えると聞いたのですが、この図書館ではできますか?
Q.レファレンスにある端末が何をする機械なのかよくわからない。

レファレンス担当者に聞きました。「図書館の資料は,雑誌や図書だけではありません。インターネットを経由して利用できる情報やCD-ROMなどの電子的な資料も重要な資料です。レファレンスの端末は、このような情報を収集してレポートや論文を書くために使っていただいています。利用を希望される場合は、レファレンスデスクに申込みをしてください。ただし、メールや私用での利用はお断りしています。そのような場合は<情報科学教育センター>を利用してください。」→端末の詳しい操作方法もレファレンス担当者がご案内します。

Q.ディファレンス?がよくわからない。

ディファレンス?…あ、閲覧カウンターの横にあるコーナーですね。正しくは“レファレンス(Reference)”です。直訳すると“参照”という意味になります(ちなみに“Deference”は“服従”という意味です)。レファレンス担当者に聞きました。「みなさんが“知りたい”と思うことがらに、なんでもお答えする相談コーナーです。例えば、図書館資料の利用方法やOPACを始めとする端末の操作方法を説明したり、人の名前や地名がわからない・こんな事件について調べている、といった質問に対し、適切な情報源を紹介したりもしています。また、レポートや論文で必要な資料の収集のお手伝いも行っています。当館にない資料を他の図書館から取り寄せることや、ほかの大学図書館を利用する手続もこちらで行います。しかしながら“なんでも”とは言いましたが、宿題やクイズの回答などはお答えできません。」→みなさんが参加したオリエンテーションや3年生や4年生に受講してもらう文献探索講習会など図書館を有効に使うための講習会の企画もレファレンス担当職員が中心になってすすめています。

Q.星が丘図書館には直接行っていいのですか?

レファレンス担当者に聞きました。「はい、もちろんです。長久手本館・星が丘分館どちらの図書館も同じように利用できますから、直接行って資料を借りたり返したりすることができます。また、直接行かなくても予約というサービスがあり、星が丘から資料を取り寄せることもできますよ。来館するときには開館時間に注意して、学生証(施設利用証)を持って行ってくださいね。」→各館の開館時間、閉館日は当館ホームページや掲示・配布のカレンダーで確認できます。

Q.雑誌や図書のリクエストはできるのですか?現代作家の文庫本を増やしてください。
Q.ファッション雑誌を増やしてください。一般(娯楽)雑誌の種類を増やしてください。

発注受入担当者に聞きました。「現在図書館が大学から受けている予算の中で、新規の雑誌を現在受入れているものに加えて購入することは難しい状況です。しかしながら、リクエストされた雑誌が当館に必要であると判断された場合においては努力いたします。」「図書のリクエストについては、購入するかどうかは第一に内容を考慮します。しかし、学術書以外のものやおおむね1000円未満の 文庫や新書等は購入しないことがあります。とくに文庫などは“ハードカバーがなく、文庫でのみ入手可能”という場合にのみ購入しています。“現代作家の文庫本”についてはこの条件を満たした資料を受入します。リクエストされた図書の到着時期ですが、申込から実際にみなさんが利用できるまでには、平均して和書で1ヶ月・洋書は2~3ヶ月とお考えください。品切れや絶版、出版延期などで入手できないこともあります。雑誌の場合は、次の年から新しく継続して購入することになります。7月末までに申込をしてください。ファッション雑誌については、他ジャンルとのバランス・購読層などを考慮して選択しています。具体的なリクエストがあれば、どうぞ申し込んでください。」→“リクエスト申込書”はOPAC横の掲示板下にあります。必要事項を記入して、レファレンスデスクへ申し込んでください。

Q.図書館のお手洗いをきれいに使うように呼びかけてほしい。

呼びかけてはいるのですが…本当に清掃の方には申し訳ないなあと思います。かといって個室に踏み込んで監視することはできませんから、やはり使う人ひとりひとりの“心”の問題なのではないでしょうか。公共の場所にあるものは“みんなのもの”ですから、みんなが気持ちよく、公平に使うことが基本です。みんなのトイレはきれいに使う。みんなの資料は期限を守って大切に扱う。利用できる権利があるということは、利用するための義務が同じだけあるということです。次に利用する人が自分だったら、この後始末をするのが自分だったら…と考えれば、おのずと利用の仕方も変わるのではないでしょうか。

Q.借りられない本と借りられる本はどう区別すればよいですか?

館内閲覧のみとしている資料は、以下のものです。(館外貸出しできない資料)

・雑誌全般(紀要も含む)
・館内ラベル貼付図書(背表紙に赤いシールが貼ってあります)
・CD-ROM
・マイクロ資料
・貴重書
・指定図書

上記以外は、閲覧カウンターで手続をすることによって館外貸出をすることが可能です。
また、「テーマ展示中の資料」は期間中(約1週間)は館外貸出しできませんが、展示が終了したら貸出しできます。テーマ展示に希望の図書がある場合は、予約図書申込書を閲覧カウンターまで提出してください


Q.個人学習室、グループ学習室の利用について知りたい

図書館ホームページのサービスをご覧ください。各種学習室の利用について記載があります。


Q.1階にあるビデオの使い方、マイクロリーダーについて知りたい

マイクロリーダーとは、新刊雑誌室に置いてある機械のことです。「マイクロフィッシュ」や「マイクロフィルム」形態のマイクロ資料を見る時に使用する機械です。これらについての説明は、図書館ホームページの図書館資料をご覧ください。「ビデオ」「マイクロ資料」についての項目があります。マイクロ資料の一覧もあります。


Q.コピー室を使う時に著作権の事を言っていたのですが、どうしたらそれにふれる事になるのですか

まず、コピー機についてですが、図書館の資料を複写するために設置されています。授業のノートなどはコピーできません。
複写(コピー)に関しては著作権を遵守するよう、文化庁著作権審議会から求められています。著作権法のうち第31条では、図書館では例外的に著作物の複製を認められています。
著作権法を守るとは具体的にどういうことか、国公私立大学図書館協力委員会と日本複写権センターとで合意した事項を紹介します。詳細は国立大学図書館協議会の資料をご覧ください。

・公表された著作物は全部でなく一部分*1であること
・定期刊行物に掲載された各論文その他の記事は全部であるが、刊行後相当の期間*2を経たものであること
・コピー部数は一人について一部のみであること
・利用者の調査研究のためであること
・有償無償を問わず、再複写したり頒布したりしないこと
*1:一部分とは半分を超えない程度
*2:相当の期間とは次号の刊行まで、あるいは刊行後3ヶ月

(以下、著作権法第31条)
図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この条において「図書館等」という)に於いては、次に揚げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の資料、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という)を用いて著作物を複製することができる。
一.図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載され個々の著作物にあっては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合
二.図書館資料の保存のため必要がある場合
三.他の図書館等の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料の複製物を提供する場合


Q.バックナンバーの雑誌を捨てる際にはぜひ頂きたい

雑誌担当の職員に聞きました。検討事項となっています。現在、雑誌の保存年限を検討中です。保存年限が確定した後に、雑誌の処分方法を検討する予定ですので、現実化するにはもうしばらく時間がかかると思います。


Q.セミナー室前にある小さなロッカーはどのように利用すればいいですか

ロッカーは図書館で使用しています。みなさんが利用することはできません。


Q.休日は普通の会社員と同じで土日なんですか

土曜、日曜日は基本的には休館です。ただし、試験期間には土曜日も開館することがあります。具体的な開館日時については、図書館の掲示板やホームページをご覧ください。


ご意見・ご要望ありがとうございました。

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