このパスファインダーは、CSRに関する情報資源を収集するための「道しるべ」です。調査の段階に沿って、図書館の所蔵資料、インターネット上で提供される文献やデータベース、出版情報、リンクなど多種多様な情報資源を紹介しています。関連するトピックを調べるときなどは必要な情報資源だけを取り出して利用することもできます。
もくじ
| I. 下調べ(事前調査) A. 時事用語事典 B. 主題別事典 C. 入門書 D. 雑誌 II. CSR情報を探す A. 総覧 B. 企業別報告書 C. 関連する国際標準規格 |
III. 研究文献を探す A. 愛知淑徳大学図書館の資料を探す B. レファレンス資料を利用して探す C. 他の図書館の資料を探す D. 出版情報 IV. その他の有用なサイトやリンク |
I. 下調べ(事前調査)
どんなテーマでも初めて調べる時は、まず「そのテーマ(内容)は何か」を知る必要があります。百科事典や主題別専門事典などを調べて、基本的な知識をおさえ、テーマの概略をつかみましょう。
それと並行して、「III. 研究文献を探す(文献調査)」に使うキーワード(検索語の候補)のリストを作ります。できれば引用・参考文献もチェックします。
A. 時事用語事典
JapanKnowledgeの日本大百科全書 
学内LANからアクセス可能な電子百科事典 http://www.jkn21.com
図書館のトップページ、または〈データベース〉ページから選び、手順に従い、ログインする。
基本検索で「企業の社会的責任」と入力すると、辞書事典系で3件、記事叢書系で3件ヒットする。その中から『日本大百科全書』の該当記事には、関連サイト16件へのリンクがある。「CSR」で検索すると、辞書事典系で11件、記事叢書系で49件の記事がヒットする。
詳細検索で、範囲=全文とし、検索オプションのフレーズ検索にチェックを入れると、「企業の社会的責任」で190件、「corporate social responsibility」で13件ヒットする。(2010年10月15日現在)
検索語として「社会的責任投資」「サステナビリティ報告書[財務報告制度]」「企業ガバナンス」「環境会計」「インベスター・リレーションズ(IR)」「社会広告[広告の形態]」など。![]()
B. 主題別事典
環境キーワード事典. 2001-.
「CSR・SRI」 -- 719-722ページ。「第1編 環境行政一般 2.経済活動と環境」全体に目を通すとよい。用語解説だけでなく、「事業者の留意点」「条例化のポイント」などの実用的トピックや参考資料・法令も掲載されている。バインダー式で追録による加除整理を行うため、常に最新の情報を入手できる。第1巻の巻頭にキーワード索引あり。全2巻。付録: 都道府県・政令指定都市の環境情報データベース2006(CD-ROM)。
C.入門書
わかるCSR : 決定版 : 基本から最前線まで. 2006.
三菱UFJリサーチ&コンサルティングCSR研究プロジェクト編著。基本概念から近年の戦略・実践事例、今後の見通しまでを、図表を交えわかりやすく解説している。第4章に年表を収録。
内容: 1.CSRとは ; 2.社会の持続可能な発展と企業経営を巡る変化 ; 3.企業のCSR戦略 ; 4.企業のCSR戦術-マネジメント方法論- ; 5.企業のCSR実践事例 ; 6.国内の動向 ; 7.世界の動向
CSR : 企業と社会を考える. 2006.
「企業とは何か」という問題提起から始まり、ステークホルダーとの関係、社会貢献、社会経済システムの持続可能性(サステイナビリティ)など、CSRに関連するトピックを通して社会における企業の役割・責任を考察している。
内容: 1.「企業とは何か」を問い直す ; 2.社会の中の企業 ; 3.企業評価基準の変化 ; 4.企業とステイクホルダーのコミュニケーション ; 5.企業の社会貢献活動の広がり ; 6.持続可能な社会経済システムを求めて
企業の社会的責任 : 求められる新たな経営観. 2003.
ISO/SR国内委員でもある麗澤大学企業倫理研究センター長・高巌をはじめとする、大学・企業の専門家による共著。
内容: 1.企業の社会的責任 ; 2.国際的な動向に見るCSRの現状 ; 3.CSRと欧州連合(EU) ; 4.社会的責任投資(SRI)の動き ; 5.わが国経済界のCSRへの取組み。国内だけでなく海外の取り組みに関する記述も多く、CSRの国際的動向を把握できる。巻末に「参考・引用文献一覧」「事項索引」「参考資料編」あり。参考資料にあるCSR標準委員会委員について、最新のメンバーは「ISO/SR国内委員会」のサイトで確認するとよい。[viewed 2009-02-19]![]()
4F/星 > 33515/TA27-1 || 長 > 3351/TA27-2![]()
D. 雑誌
Newsweek : the international news magazine. 日本版.
毎年6-7月頃に掲載される「世界企業ランキング」は、企業のCSRへの取り組みと財務力を採点し、合計値により順位を決定している。CSRの得点のみのランキングも掲載あり。CSRに関するトピックやランキング内の注目企業なども採り上げ、最新の動向を知ることができる。
※過去5年間の掲載巻号:23巻26号(2008)、22巻25号(2007)、21巻24号(2006)、20巻23号(2005)、19巻21号(2004)。特集記事として、23巻6号(2008)に「企業の社会的責任」がある。企業倫理、地域社会、企業統治、顧客、従業員、環境、調達先の各項目を採点し、その総合得点により決められた「企業の社会的責任 世界350社ランキング」を掲載。ランキングのほか各項目の注目企業2社をとりあげ、比較分析を行っている。
経済trend : 月刊・経済トレンド.
特集記事として、2004年7月号「企業はCSR(企業の社会的責任)にどう取り組むべきか」がある。2005年4月号-2007年3月号に連載記事「CSR-わが社の取り組み」が掲載されている。
Ⅱ. CSR情報を探す
CSRに対する企業の取り組みを知るための資料として、総覧や報告書があります。総覧は、基本データの調査や、企業間の比較分析などに役立ちます。報告書は、企業がステークホルダーに対し、CSRに対する考え方や取り組みなどを報告するために作成しているもので、多くの企業が冊子やウェブで公開しています。2009年に成立予定の「ISO/SR(ISO26000)」は、企業のみを対象とするのではなく、広義の「組織」において適用可能とする社会的責任のガイダンス規格です。ISOが規格開発を進めると同時に、各国に審議機関が設けられ、自国の状況への適応などについて協議を行っています。日本では、日本規格協会に設置されたISO/SR国内委員会で行っています。開発状況や議事録・報道資料・関連レポート等の入手が可能です。
*ISO/SRの解説書『ISO社会的責任(SR)規格はこうなる : 生き残るためのCSRマネジメント』(4F/星 > 33515/MO45)
A. 総覧
CSR企業総覧. 2005-.
『週刊東洋経済』の 臨時増刊として毎年発行されている主要企業のCSRデータ集。会社別にデータ・解説を施した「詳細データ」のほか、1,061社(2008年版)の各項目の数値を一覧で表示した「集計データ」や業種別の集計図表もあり、比較分析にも活用できる。巻頭に五十音順・業種別索引あり。![]()
レファ[和]/長 > 33515/C94/ | 4Fレファ/星 > 33515/C94![]()
B. 企業別報告書
長久手図書館第一事務室前に、企業別のCSR報告書を排架しています(OPACでは検索できません)。各企業の社会貢献や環境、安全や従業員に対する取り組み、マネジメント体制などがまとめられており、詳細なデータや活動状況などが確認できます。企業側からの報告だけでなく、第3者の意見やアンケート結果などステークホルダーによる評価もあわせて参考にできます。
※『CSR報告書』『CSRレポート』『社会・環境報告書』『持続可能な発展報告書』『サステイナビリティレポート』など、企業によってタイトルが異なります。
エコほっとライン. (http://www.ecohotline.com/)
CSR報告書の無料請求サイト。企業名、五十音、業種から企業検索ができる。各企業のCSR関連ページにもリンクしており、そこから報告書をダウンロードすることも可能。また"レポートレビュー"で各企業の報告書の特徴、要点などを解説している。携帯サイト(URLはPCと共通)あり。
C.関連する国際標準規格
ISO Social Responsibility. (http://www.iso.org/sr)
社会的責任の国際規格となるISO/SR(ISO/26000)開発グループのウェブサイト。組織の概要や開発状況を確認できるほか、広報資料や関連論文等の入手も可能。作業文書は分類され「05.Working area」のページにまとめられている。
ISO/SR 国内委員会. (http://iso26000.jsa.or.jp/contents/index.asp)
日本規格協会に設けられたISO/SR国内委員会のウェブサイト。委員会の概要、規格化への動向を確認できるほか、主要文書、委員会議事次第・議事録、広報資料等の閲覧が可能。こちら。
ISO9000s/14000s. (http://www.iso.org/iso/iso_catalogue/management_standards/iso_9000_iso_14000.htm)
品質・環境管理に関する国際規格で、ISO9000s(9000シリーズ)が品質、14000s(14000シリーズ)が環境の管理規格となる。ISO9001や14001といったマネジメントシステムの認証を取得する企業が多く、CSR報告書などにもその取得状況が記載されている。日本規格協会ウェブサイトにもISO9000s/14000sのページがある。
III. 研究文献を探す
テーマについておおよその内容が理解できたら、次は「I. 下調べ(事前調査)」で集めたキーワードを検索語として、関連文献を探します。まずは、身近にある図書館からはじめましょう。
各情報資源の解説には、検索語の例を示しました。ヒットした結果が多すぎる(少なすぎる)場合や目的にあった文献がヒットしない場合などは、複数の検索語を組み合わせる・検索語を変更する・絞込み等の条件指定を行うなど、検索方法を変えてみるとよいでしょう。
各情報資源の詳しい使い方や、当館に所蔵がない文献の入手方法は、レファレンスデスクで案内しています。
A. 愛知淑徳大学図書館の資料を探す
OPACの「詳細検索」の項目を上手に使って調べましょう。とくに〈件名〉はテーマに絞って資料を探すための便利な項目です。目録は、本学図書館の図書や雑誌、視聴覚資料などを探すための必須の道具です。※図書館の目録を「OPAC(オーパック)」と呼びます。
愛知淑徳大学図書館OPAC.
キーワード検索は、簡易検索画面の検索窓、もしくは詳細検索画面の〈キーワード〉の項目を指定して検索する。詳細画面では、〈タイトル〉や〈著者名〉〈件名〉などの指定もできる。
「企業の社会的責任」 -- キーワード検索で図書20件、タイトル検索で図書9件、件名検索で16件
「corporate social responsibility」 -- キーワード検索で図書9件、タイトル検索で8件
「CSR」※「"CSR"」(""を含める)で検索 -- キーワード検索で図書84件、タイトル検索で図書51件
※〈件名〉で検索する場合の検索語の例 :「企業の社会的責任」「企業責任」「経営倫理」「産業と社会」「コンプライアンス」「持続可能な開発」「コーポレートガバナンス」「Social responsibility of business」「Sustainable development」など。
[viewd 2009-02-05]
B. レファレンス資料を利用して探す
環境問題記事索引. 1988-1999. ; 環境問題文献目録(2000-).
環境問題に関する図書・雑誌記事の文献目録で、主題別に資料を探すことができる。1999年までは雑誌記事のみ、2000年以降は図書と雑誌記事を収録。見出し語「環境保全 - 経済 - 企業」「環境保全 - 社会」「資源・エネルギー問題 - 省エネルギー - 経済」などに関連文献がみられる。巻末に著者名・事項名索引あり。,BA6297086X ![]()
レファ[和]/長 > 519/N711 ; 519/N711-1 | 4Fレファ/星 > 519/N71 ; 519/N71-1 ![]()
LexisNexis JP. 
愛知淑徳大学内LANに接続されたパソコンで利用可 (https://legal.lexisnexis.jp/lnmb/jp/loginPage.do)
主に法律分野の情報や文献を検索できるデータベース。トップ画面の〈対象データの指定〉 で検索対象を指定する。
*書誌情報のキーワード検索の例 :「CSR」 -- 116件;「企業の社会的責任」 -- 134件;「コンプライアンス」 -- 615件;「コーポレート・ガバナンス」 -- 543件;「企業倫理」 -- 77件など。
*雑誌・論文のキーワード検索の例:「コンプライアンス」 -- 192件(『Business Law Journal』63件、『Lexis判例速報』6件、『Lexis企業法務』110件、『季刊労働法』13件)など。検索結果のフレーム左側に各雑誌のフォルダが表示される。フォルダをクリックして目次を表示し、該当記事のファイルを選択すれば本文(PDF形式)が閲覧できる。[viewed 2009-02-25]
MAGAZINEPLUS. 
愛知淑徳大学内LANに接続されたパソコンで利用可 (http://web.nichigai.co.jp/)
日本国内で出版された雑誌の記事索引データベース。「CSR」のみ、あるいは「企業の社会的責任」のみの検索ではヒット件数が多すぎて結果が表示できないので、複数のキーワードをかけあわせたり、著者・誌名・刊行年月などの条件を指定するとよい。複数の検索語で検索する場合、条件を〈必ず含む〉(AND)か、〈いずれかを含む〉(OR)で指定できる。
*キーワード検索の例:「CSR」AND「ステークホルダー」 -- 125件、(「企業の社会的責任」OR「CSR」)AND「報告書」 -- 134件、「環境会計」AND「事例」 -- 33件、など。[viewed 2009-02-25]
CiNii.
国立情報学研究所が提供する雑誌記事索引データベース。検索画面の〈論文名〉に「CSR」と入力して検索すると2,832件、「企業の社会的責任」では1,572件のヒットがある。件数が多いため、他の検索語と掛けあわせるか、〈著者名〉〈雑誌名〉などと組み合わせて検索するとよい。
検索結果に「PDF」や「Full Text」と表示されるものは本文PDFファイルの閲覧が可能だが、学内LANからの方が、より多くのフルテキストが表示される。[viewed 2009-02-25]
EL-NET. 
要ID・PW/図書館内端末でのみ利用可 (http://www.elnet.co.jp/)
新聞・雑誌記事のデータベース。〈期間〉を1988年から2009年に指定し「CSR」でキーワード検索をすると6,420件、「企業の社会的責任」で11,455件のヒットがある。件数が多いので、〈検索条件の追加〉をクリックして新たに検索ボックスを開き他の検索語を掛けあわせるか、〈紙誌で選択〉の機能を用い新聞・雑誌タイトルを選択するなどの方法で絞込んでいくとよい。検索期間を日付で指定することもできる。記事原文イメージを画面に表示し閲覧できるほか、プリント(有料)もできる。[viewed 2009-02-05]
聞蔵Ⅱ ビジュアル.
愛知淑徳大学内LANに接続されたパソコンで利用可 http://database.asahi.com/library2/
『朝日新聞』(地方版も含む)『アエラ』『週刊朝日』の記事が検索できる。検索画面で全期間を指定し「CSR」でキーワード検索をすると412件、「企業の社会的責任」で711件ヒットする。絞込みには期間を指定するか、詳細検索に切り替えて分類や発行者などを指定するとよい。「テキスト+切抜きイメージ(1985-当日)」「 紙面イメージ(1945-1984)」 の方法で本文を閲覧できる。[viewed 2009-02-05]
C. 他の図書館の資料を探す
独立行政法人労働政策研究・研修機構労働図書館. (http://www.jil.go.jp/lib/index.htm)
トップページ左上のメニューから「蔵書データベース」を選択するとOPAC画面に移る。OPACに「新着図書案内」や「新着雑誌検索」の機能があるので必要に応じて用いるとよい。ほかに「所蔵雑誌・紀要・新聞・ビデオリスト」や「論文データベース」「調査研究成果データベース」などの検索ツールがあり、労働分野に特化した文献収集に有効である。[viewed 2009-02-05]
D. 出版情報
Amazon.co.jp. (http://www.amazon.co.jp/)
インターネット書店のひとつ。和書のページから「CSR」で検索すると139件のヒット、「企業の社会的責任」で140件のヒットがある。「ビジネス・経済・キャリア」「社会・政治」「投資・金融・会社経営」などの分類で絞込み検索ができる。洋書は「corporate social responsibility」で検索すると413件のヒットがある。「Business & Investing」「Professional & Technical」「Nonfiction」などの分類で絞込み検索ができる。[viewed 2009-02-05]
IV. その他の有用なサイトやリンク
環境省. (http://www.env.go.jp/policy/index.html)
総合環境政策のページ。環境行政、環境経営、環境税制、環境アセスメント、環境教育など社会・経済活動における環境への取り組みについて解説が施されているほか、環境報告書作成の手引きとなる「環境報告ガイドライン」や「環境報告書ガイドラインとGRIガイドライン併用の手引き」、研究・調査報告書、環境・循環型社会白書(環境白書)などの情報を入手できる。また、民間の識者らによって構成された「社会的責任(持続可能な環境と経済)に関する研究会」や「CSR情報審査に関する研究会」の資料・報告書も公開している。[viewed 2009-02-05]
企業と環境 : 環境goo. (http://eco.goo.ne.jp/business/(/span)
『環境goo』内CSRのページ。環境コミュニケーション、環境経営、マーケティングなどのコンテンツから成り、企業や自治体の取締役へのインタビュー、環境報告書、消費行動、家電製品に関する調査結果などを公開している。「環境用語集」はカテゴリ、五十音順から検索が可能。環境報告書やCSR報告書のリンク集あり。[viewed 2009-02-05]
BEIビジネス倫理研究所. (http://www.beinstitute.org/index.html
CSRや企業倫理、個人情報保護などをテーマに研究活動を行っている。ニュースレターやコラム、各企業のニュースリリースをベースにした倫理活動のレポートなどを提供。企業倫理の実践事情を各企業のホームページや報告書などから抜粋して公開している。海外関連サイトのリンク集あり。[viewed 2009-02-05]
サステナビリティ日本フォーラム. (http://www.sustainability-fj.org/)
持続可能な社会の構築を目的として活動し「CSR推進グループ」「GRIガイドライン研究会」「2020年プロジェクト」のプロジェクト等CSRの推進活動を行っている非営利法人のサイト。サステナビリティレポートの国際的ガイドラインを作成するGRI(Global Reporting Initiative)と協力関係にあり、GRIガイドラインの和訳版も発行している。このサイトからPDF版をダウンロードできる。[viewed 2009-02-05]
CSR経営動向調査/2009年度.(http://www.jri.co.jp/page.jsp?id=17702/)
日本総研創発戦略センターが運営するCSRの総合情報サイト。CSRの基本概念から政策動向までを詳細に解説しているほか、五十音・アルファベット順から検索できる用語解説集、CSRやサスティナビリティの事例集、関連レポート・論文など多岐に渡った情報を入手できる。リンク集は「制度・枠組み」「企業の動き」「社会的責任投資(SRI)」「ステークホルダーズ」の見出しでカテゴライズされており、それぞれの項目から関連サイトを探すことができる。[viewed 2009-02-05]
