MODS:図書館とメタデータに求める新たなる選択肢

「情報の科学と技術」2003年6月号掲載の「MODS:図書館とメタデータに求める新たなる選択肢」において参照した資料は、ここからごらんください。2003.6.16
Guenther論文の翻訳『MODS: メタデータ オブジェクト ディスクリプション スキーマ』(PDF 320KB)ができました。
Guenther, RS. MODS: the Metadata Object Description Schema. Portal: libraries and the academy 2003; 3(1): p. 138-150.

許可を得て、このサイトに置きました。どうぞごらんください。 (pdfファイル・664KB)
2003.6.20 誤字がありましたので修正しました。
2004.6.14 許諾の関係でサイトから削除しました。再許諾があり次第、復活させる予定です。
2004.6.22 2005.6.22までの許諾をいただきました。
2005.5.16 2006.5.16までの許諾をいただきました。
2006.5.16 2007.5.16までの許諾をいただきました。
2007.6.21 2008.6.20までの許諾をいただきました。
2008.6.23 許諾の関係でサイトから削除しました。再許諾があり次第、復活させる予定です。
2008.9.8 許諾に基づき、数語の修正およびレイアウトを微調整したファイルを置きました。


表1 愛知淑徳大学図書館 メタデータ記述ガイドライン v.7.4(DC・AACR2・OCLCMARC・MODS・NACSIS対応)

愛知淑徳大学図書館ではOCLC Connexion システム上で作成しているメタデータ記述をこのガイドラインに沿い作成している。将来的にメタデータと書誌データの互換性に配慮し、本学でのメタデータは書誌データ作成と同じ基準に沿い作成されている。2003年2月に米国議会図書館から発表されたメタデータMODS,にも対応させている。

表2 NII採用DC記述と目録機能

メタデータとは目録データ(書誌データ)に共通項を持つデータである。それ自体はウェブ情報資源(リソース)の記述と発見を助けるために作成されたデータである。
この表はメタデータへの理解を深めるためにNIIメタデータ・データベースで採用になったダブリンコア・メタデータを目録機能に対応させ、メタデータと書誌データの違いを整理する目的から作成された。

付録 コミュニケーション・パスファインダーのリソース記述例

作成協力:山口純代

この付録資料は各種レコードを比較することによって、MODS記述の特徴を把握できることを意図した。
NIIメタデータ・データベースにおいても、具体的な記述のときの参考になると思う。
作成例の記述レベルはいずれも愛知淑徳大学DC記述v.7.4に準じている。

  1. MODS レコード
  2. OCLC Connexion DC (Dublin Core) レコード
  3. MARC(OCLC)レコード
  4. NII メタデータ・データベースのレコード