第15回 書評大賞

書評大賞へ応募しましょう。

書評大賞 創設の目的

  • 質、量ともに優れた本学の図書館資料をより有効に活用し、本学学生の文化的・知的活動のさらなる発展につなげる。
  • 学生の批評能力・文章作成能力の向上を通して、本学の教育活動の質的充実に貢献する。

多くの方からのご応募をお待ちしています!

過去の受賞者→こちらです。


応募要項

応募方法

愛知淑徳大学図書館サイトからフォーマット(A4判横書き、40字×30行=1,200字)をダウンロードし、Wordにて記入。。

A、B、どちらかの方法で、作品を提出する。

  1. 印刷→投函:図書館に設置されている「応募箱」に投函する。
  2. メール添付:件名に「2019年度後期書評大賞 応募」と記載し、下記メールアドレスに作品を添付し、大学が発行したメールアドレス(....@stu.aasa.ac.jp)から送信する。
    ....@stu.aasa.ac.jp → public(あっとまーく)asu.aasa.ac.jp

応募期間

  • 10月1日(火) ~11月22日(金)

応募要件

  1. 応募者は、本学正規学生(学生・大学院生)であること。
  2. 書評対象図書は、本学図書館所蔵の図書(1冊の本)であること。
    漫画・雑誌・ケータイ小説は除く。
  3. 未発表原稿であり、第三者の著作権を侵害しないこと。
    図書・雑誌・インターネット等からの盗用、剽窃は厳禁。
  4. 図書1冊につき書評1編とすること。
    複数の作品・文章が掲載されている図書については、全編に対しての書評とすること。
  5. 応募は、1人1編A4判1枚を厳守のこと。
  6. 入選作品は図書館広報誌『Lib.let』にて公表する。
    それ以外にも、図書館の広報等にも使用する。これを承諾の上、応募すること。
  7. 応募作品は返却しない。なお、応募作品の著作権は愛知淑徳大学に帰属する。

賞の種類

  1. 書評大賞 1編 表彰状および副賞(現金3万円)
  2. 準大賞 1, 2編 表彰状および副賞(現金1万円)
  3. 佳 作 数編 表彰状および副賞(現金各3千円)
「参加賞」があります。

選考委員

  • 図書館長
  • 文学部国文学科、人間情報学部、創造表現学部創作表現専攻 各教員
  • その他
    計 6人

入選発表と表彰式

入選発表 1月7日(火)
場所 図書館内掲示板、および、図書館サイト

表彰式 1月14日(火) 昼休み
場所 長久手本館・ブラウジングコーナー

入選作品の公表

『Lib.let第30号』(2020年春発行予定)に掲載。


応募用紙

ダウンロード(br_entry2019b.docx 17KB)

書評とは

対象図書の批評・評価が、客観的になされた文章のことです。次のポイントをおさえるとよいでしょう。

  1. 図書の内容の要約や概要を含める
  2. 図書の長所や短所を指摘し、評者の価値や判断を述べる
  3. 「著者の主張」と「評者の見解」を明確に示す

書評を読んだ学生が、対象図書を読みたいと思えるかどうかも重要な選考基準です。