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アマゾンで見つけた本の詳細ページに当館OPACへのリンクがつきます!

2005-07-14

取扱上の注意:この機能に関係するアプリケーションやアドオン Add-on(機能拡張 Extention)のバージョンアップによって、うまく作動しなくなることがあります。

  • 【この項目の加筆訂正】
  • 2005.7.15 利用上の注意=自己責任で!等、若干加筆しました。
  • 2005.7.20 Firefoxに関する加筆をしました。
  • 2006.1.20 Greasemonkeyのバージョンアップにより動作しなかったのを直しました。
  • 2006.2.17 取扱上の注意を冒頭に追加し、加筆訂正を書き改めました。
  • 2006.10.12 動作しなかったものを修正しました。
  • 2007.2.27 リニューアルしたOPACに対応しました。
  • 2008.2.24 動作しなかったものを一部修正しました。

アマゾンで本を探したときに、条件付きながら、「1クリック」で当館の所蔵を調べることができる方法を用意しました。条件とは次の3点です。

1. ウェブ・ブラウザはFirefoxを使います。Internet Explorerなど、これ以外ではできません。

2. そこにGreasemonkeyという機能拡張(Extention)を加えます(Install)。これにより、当館用のスクリプトを動かします。

◎Greasemonkeyはセキュリティ上の問題を起こすかもしれません。使用は自己責任で。(↓下の関連リンクを参照)

3. Greasemonkeyに、下のユーザースクリプトを加えます。右クリックして「Install User Script...」を選んでください。2006.1.20 2006.10.12 2007.2.27 2008.2.24更新しました。以前のスクリプトをご利用の方でこれを使いたい場合は、以前のものを削除してから、インストールしてください。

amaz_laasa3.user.js

※以前のスクリプトは削除してください。Greasemonkeyの「Manage User Scripts」に「Uninstall」があります。

アマゾン(日本でも、それ以外でも)で探した結果表示される本のタイトルの下(違う場合もある)に「愛知淑徳大学図書館でこの本を探す-ISBN」というリンクを割込んで表示させ、ワンクリックで、この本のISBNによって図書館にあるかどうかを調べます。

ネットではさまざまな本が紹介されています。そこにアマゾンへのリンクが張ってあることがあります。そういう場合、すぐに当館の所蔵調査ができます。ないときには、アマゾンで買えますし、他をあたってもいいし、リクエストしてもいいと思います。

さらに国立情報学研究所の『Webcat Plus』用スクリプトも用意しました。同様に右クリックして「Install User Script...」を選んでください。こちらも2006.1.20 2006.10.12に更新しました。以前のスクリプト(webcat_plus_as2.user.js)をご利用の方でこれを使いたい場合は、以前のものを削除してから、インストールしてください。

amaz_wcap1.user.js

これらのスクリプト、そのはじめは長谷川恭久氏の作成したもので、先月末、氏のブログ『COULD』の「図書館Web」というエントリで紹介されてから広がっているようです。すばらしい仕掛けをありがとうございます。メーリングリスト『かりん』への林賢紀氏の投稿で知りました。

長谷川氏のスクリプトをもとに多くの方が、おそらくは、行きつけの図書館のOPACが調べられるスクリプトを作っておられます。そのうちのお一人、Kazabana氏のブログ『データバックアップメモ - extended -』で出ていたものをもとに、当館用スクリプトに見かけを合わせた『Webcat Plus』用スクリプトを作りました。

[2006.10.12追記]Koumei_S氏の修正したスクリプトをもとに、アマゾン→当館、アマゾン→Webcat、を作成しました。
[2007.2.27追記]natu_n氏のスクリプトをもとに、アマゾン→当館、アマゾン→Webcat、を作成しました。
[2008.2.24追記]Koumei_S氏の修正したスクリプトをもとに、アマゾン→当館、を作成しました。
■関連→Greasemonkey - Firefoxまとめサイト(説明や便利なリンクがあります。)
■関連→Firefox拡張の「Greasemonkey」が人気上昇中-:セキュリティリスクも(CNET Japan 2005.3.24)
■関連→ITmedia Biz.ID - おとなの図書館活用術 Amazon編:3分LifeHacking 2007.6.27(わかりやすい説明があります。)

Categories: Amazon, OPAC, インターネット

選書・発注・受入業務をいかに効率的に進めるか?

2005-07-13

見出しのようなタイトルの文章を『館灯 第43号 2004』(2005.3)に書きました。昨年度の研究集会で行った発表をまとめたものです。発表の時には十分でなかったところも残らず書いたつもりですが、さまざまな暗黙の前提(私個人の信条、当館や大学特有の前提)を説明なしで書き進めているところがあると思います。わかりにくい部分についてはご質問ください。

内容は、発注データ作成を丸善の『KnowledgeWorker(KW)』で行い、それをリコーの『LIMEDIO』に一括で登録して運用している、当館のしごとについて、特にデータを受け渡すときの加工にファイルメーカー・プロを利用しているところが中心です。KWのサービス内容や図書館システムが変わっても対応できるように、と考えています。

なお今回目次を作ってみました。ほかにもリンク切れの修正や追記など、何ヶ所か、過去の文章に手を入れました。

■関連→私立大学図書館協会西地区部会東海地区協議会『館灯』はここの年報です。ISSN: 0387-3919)

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