愛知淑徳大学 文化創造学部 多元文化専攻
ホーム
関連サイト 表現文化専攻 文化創造学部 愛知淑徳大学
言語文化領域 スタッフ紹介
Language Culture
G−1コミニケーション手段としての言語から 文化としての言語まで
言語文化領域
G−2実践的なコミュニケーション能力と言語に関する深い理解を持った英語教員を目指します
G−3 私たちはどのように言語を獲得したり、覚えたりしているのか、英語らしさとは何か、英語と日本語にはどのような違いがあるのか、コミュニケーションと文化はどのように関係しているのかなど、言葉そのものをさまざまな角度から研究します。また、英語表現の特徴や技法、英語の発音、コンピュータによる言語分析なども学びます。
大野 清幸 (Ono Seiko)
G−42000年、愛知淑徳短期大学英米語学科から転任。
G−5 夢や目標が明確な人は、幸せです。 その夢や目標に向けて、時間とエネルギーを集中すれば、自己実現を達成できるのですから。
すでに、夢や目標が決まっている皆さん、多元文化専攻に来て下さい。
皆さんを励まし、応援できる専任教員が、12名もいます。
まだ、夢や目標が決まっていない皆さん、多元文化専攻に来てはいかが?
皆さんの相談にのり、お手伝いする意欲のある専任教員が、12名もいますよ。
皆さんを、星が丘キャンパスで待っています。
皆さんに、「コツ」のいくつかをお伝えできる機会を、私も楽しみにしています。
専門 G−6幼児の言語発達研究、英語学、日英対照言語学
主な授業 G−7多元文化基礎演習
多元文化総合講座 II
言語文化 I(言語科学入門)
言語文化 VI(言語獲得論)
英語科教育法1
多元文化研究 など
ゼミ G−8言語発達研究 → ゼミ紹介はこちら
業績 G−9大野清幸 2005. 
   「日本語指示詞の直示用法の獲得(1):
   一女児1歳6ヶ月から1歳11ヶ月までの予備的研究」
   『愛知淑徳大学論集:文化創造学部篇』, 5, 1-20.
中郷 慶・大野清幸 2002. 「愛知淑徳大学文化創造学部における英語教育:
   TOEIC導入によるカリキュラム考察」
   『愛知淑徳大学論集:文化創造学部篇』, 2, 81-103.
大野清幸・大伴 潔・小林春美・白井英俊・白井純子・杉浦正利・平川眞紀子・
   平川八尋・湯川笑子・若林茂則・編 2001. JBIB Search.
   http://cow.lang.nagoya-u.ac.jp/jbib/jbibsearch.html
『フェイバリット英和辞典』(執筆分担)
指導した卒論例 G−10「一女児1才7ヶ月および2才0ヶ月における日本語の動詞と形容詞」
「一女児2才1・2ヶ月における日本語の動詞と形容詞」
卒論で扱うテーマ G−11卒論で扱うテーマは、「幼児における日本語の発達」です。
中郷 慶 (Nakago Kay)
G−121996年4月 愛知淑徳短期大学英米語学科講師
1997年3月 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程英文学専攻(英語学専門)単位取得満期退学
2000年4月 愛知淑徳大学文化創造学部講師
2002年4月 愛知淑徳大学文化創造学部助教授
2004年9月〜2005年8月 英国レディング大学客員研究員
G−13多元文化専攻では、現代の国際化社会で生きていくのに必要な知識や技能を、多角的な方面から学ぶことができます。私たちスタッフはできるだけのことは提供します。あとはあなたのやる気だけ。みなさんの未来には、無限の可能性が広がっているのです。
専門 G−14英語学、コーパス言語学、音声学、日本人英語学習者に対する英語発音指導
主な授業 G−15英語発音トレーニング
多元文化研究II
多元文化研究IV
卒論指導II
ゼミ G−16英語学・日英対照言語学 → ゼミ紹介はこちら
業績 G−17著書:『こうすれば英語が聞ける』(共著,英宝社)
項目執筆:『ウィズダム英和辞典』(三省堂)
『ワードパル和英辞典』(小学館)
『英語学用語辞典』(三省堂)
『現代英語正誤辞典』(研究社出版) など
指導した卒論例 G−18『日本語と英語の発想と表現』
『「太った」を意味する英語形容詞の比較研究』
『垣根表現に見られる性差』
『発話行為と法助動詞mayとcanの関連について』
『混成語形成』 など
卒論で扱うテーマ G−19 私たちは、普段、無意識に言語を使っていますが、よくよく考えてみると様々な不思議に出会います。「か・さ・た」には濁点「゛」がついて、「が・ざ・だ」となるのに、「ま゛・や゛」がないのは、なぜでしょうか。「ゴジラ」はゴリラとクジラを、"bruch"(朝食兼昼食)はbreakfastとluchを組み合わせた語ですが、これらの語ができた背景には、どのような規則性が隠れているのでしょうか。言語研究とは、このような不思議に出会い、考えていくプロセスでもあるのです。このゼミでは英語を主な対象として、言語学の観点から考察します。卒業論文のテーマとしては、英語学(英語を対象とした言語学)の分野であれば、何を選択していただいても構いません。日本語と英語の比較でも可能です。言語の「なぜ?」を解き明かし、言語の世界を一緒に探りに出かけましょう。
中野 弘三 (Nakano Hirozo)
専門 G−22言語学
主な授業 G−23異文化コミュニケーション
言語解析
言語能力論
ゼミ G−24語用論 → ゼミ紹介はこちら
業績 G−25(近日掲載します)
指導した卒論例 G−26(近日掲載します)
卒論で扱うテーマ G−27(近日掲載します)
ミカ トフ (Mika Toff)
G−282000年4月より愛知淑徳大学文化創造学部多元文化専攻助教授
G−29自分の伝えたいことを英語で表現できるようになれたら素晴らしいと思いませんか? 一緒に書くことを楽しみましょう!
専門 G−30英語教育、英作文指導
主な授業 G−31ライティングI・II
上級ライティング
英語表現法(プレゼンテーション)
多元文化研究
ゼミ G−32「自分史」とセルフイメージ → ゼミ紹介はこちら
業績 G−33Toff, M (2002) "A Language of Their Own: Young Japanese Women Writing Their Llife in English" The Language Teacher, Special Issue: Social Identity and Language Learning 全国語学教育学会
Toff, M (2003) "My Life Story in Other Words"愛知淑徳大学論集
指導した卒論例 G−34(近日掲載します)
卒論で扱うテーマ G−35(近日掲載します)
長沼 美香子 (Naganuma Mikako)
専門 G−22英語翻訳
主な授業 G−23英語トレーニング12(ビジネス文書)
英語トレーニング13(文芸翻訳)
ゼミ G−24翻訳とは何か
業績 G−25(近日掲載します)
指導した卒論例 G−26(近日掲載します)
卒論で扱うテーマ G−27(近日掲載します)
関連ページ 国際理解領域 | 言語文化領域 | 国際文化領域 || スタッフ紹介に戻る
多元文化専攻のホームページに戻る
Copyright © 2005 Aichi Shukutoku University. All Rights Reserved.