Frequently Asked Questions |
| よくあるご質問とその答え |
O−2 よく寄せられる質問のリストです。質問内容のリンクをクリックすると、その回答を表示します。
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「多元文化」って何ですか?
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O−3 「多元文化」はあまり聞き慣れないことばかもしれませんが、間違いなく21世紀を読み解くキーワードの一つとなるでしょう。世界は決して単一の文化で構成されているわけではありません。多元文化専攻では世界を、言語、文化、そして社会の3つの側面から考えていきます。つまり、世界を多元的に見ていこうということです。21世紀は多元文化の時代です。 |
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多元文化専攻の特徴を教えてください。
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O−4 多元文化専攻では、英語やその他の外国語力を基礎に、国際理解・言語文化・国際文化の3つの領域を幅広い教養として身につけ、ますます国際化する社会の中で企画・立案できる発信型の人材を養成します。留学制度の利用も可能です。国際ボランティアにも力を入れています。
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英語教育に特に力を入れているのも、多元文化専攻の特徴の一つです。十分に実用的な英語力をつけた上で、世界のさまざまな文化についての広い視点を持ち活躍できる人材を育てていこうとするのが目標です。「英語ができるようになりたい」という人がいます。もちろん、英語ができるようになって外国に多くの友人を持てるようになることは素晴らしいことですが、はたして、それだけでよいのでしょうか。ただ単に「英語を使って外国の人とお友達になる」だけではなく、「英語を使って何をするか」ということの方が大切ではないでしょうか。
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多元文化専攻なら、実用的な英語力を身につけるとともに、国際理解・言語文化・国際文化の3つの領域について幅広い教養を身に付けることができます。これからの国際化時代に必要なのは、まさしくこのような人材なのです。もちろん、英語だけではなく、これからますますその重要性が増していく中国語、韓国・朝鮮語、ロシア語を学ぶこともできます。コンピュータだってバッチリ! このように、多元文化は無限の可能性を持っています。あなたも自分の未来を拓いてみませんか?
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多元文化専攻の特徴については、国際交流 海外ボランティアのページ、海外短期研修のページもご覧ください。
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多元文化専攻ではどのような勉強ができますか?
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O−5 多元文化専攻では、それぞれの分野の専門家を多くそろえています。学生の数に対して、専任教員の数が多いのも多元文化専攻の特徴です。これは、それだけ学生の選択の幅が広いことを意味します。それぞれの分野での授業の様子を見てみると・・・
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言語文化・・・私たちは、普段何気なくことばを使っていますが、はたしてことばについて何を知っているでしょうか。ことばそのものを、言語獲得、言語習得などの言語学側面から考察し、その奥深さを探ります。また、英語の表現の特徴などについても学ぶことができます。
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国際理解・・・これからの日本はますます国際化していきます。日本はどのような立場にあるのか、国際社会にどのような貢献ができるのかなどの問題は、私たちが直面する問題です。国際理解の分野では、そうしたことの基礎となる国際関係論や国際ボランティア論などを学びます。
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国際文化・・・ヨーロッパ、北米、ロシア、韓国・朝鮮、中国などの地域の言語と文化・歴史・習慣など幅広く学びます。また、人間と人間社会をジェンダー(性)という男女の社会的性差の観点から考察します。
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外国語技術科目・・・これからの就職で必須となる英語資格試験TOEIC対策の授業をはじめ、ネイティブによる英会話、リスニング力やライティング力の養成、通訳・発音などの技能を身につけるため授業などがあります。さらに上級を目指す学生のための特別クラスも用意しています。
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授業についてはカリキュラムのページもご覧ください。
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将来の進路はどのようになっていますか?
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O−6 愛知淑徳大学文化創造学部多元文化専攻は、愛知淑徳短期大学英米語学科を母体として発足した専攻です。ご存じのように、愛知淑徳短期大学英米語学科の英語教育には伝統と実績もあり、東海地方を中心とする多くの企業に優れた人材を多数送り出してきました。多元文化専攻はその輝かしい歴史を継承しています。
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多元文化専攻では、英語やその他の外国語力を基礎に、国際理解・言語文化・国際文化の各領域の幅広い教養を身につけ、国際化していく社会の中で企画・立案できる発信型の人材を養成します。各種サービス業や製造業はもとより、英語力と豊かな国際感覚と文化感覚を持った人材が活躍できる場として、企業の海外部門、官公庁の国際交流部門、国際協力開発に関わる国際機関、内外のNPO団体などが考えられます。また、中学校および高等学校の教員免許(外国語(英語))を取得して教員になることもできますし、言語学や国際関係学などの大学院への進学にも道が開かれています。
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どのような教員がいますか?
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O−7 多元文化専攻には、さまざまな分野を専門とする多くの専任教員がいます。学生数に対して教員数が多いと言うことは、学生の選択の幅が広いということを意味します。教員のプロフィールについては、スタッフ紹介のページをご覧ください。
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どのような資格が取れますか?
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O−8 中学校教諭一種免許(英語)、高等学校教諭一種免許(英語)が取得可能です。また、近年就職などでも考慮されることの多いTOEICに直結した「TOEICトレーニング」などの授業がありますので、積極的な勉強をすることによって、TOEICをはじめ、TOEFL、英検などでも高得点、好成績を期待できます。学芸員の資格も取得可能です。
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留学はできますか?
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O−9 愛知淑徳大学が行う海外留学プログラム(定員制)に参加することができます。短期研修制度、交換留学制度、単位修得留学制度、海外提携校についての情報は海外短期研修のページ、国際交流 海外ボランティアのページをご覧ください。国際的なボランティア活動にも積極的に関わっていく予定です。
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他専攻・学部の授業を受けることはできますか?
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O−10 カリキュラム表にある教養教育科目や学部共通科目は自由に受講することができます。そのほかの授業についても、表現文化専攻や他学部が認める科目については受講することができます。一部には大学院の科目も開放されていて、将来、大学院に進学した際には,大学院の単位として認められます。
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英語はどの程度できなくてはいけませんか?
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O−11 特に基準は設けていません。文化創造学部では能力別の英語授業を設定していますのであなたのレベルに応じた授業を受けることができます。英語だけではなく、これから重要性がますます高まる、中国語、韓国・朝鮮語、ロシア語の授業もありますので、この分野で自分の能力を伸ばすことが可能です。 中国語については2004年度から、韓国・朝鮮語については2005年度からカリキュラムの充実が図られているため、ほとんど英語と変わらないレベルの授業を受けることができます。
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