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| 言語文化領域 カリキュラム紹介 |
| Language Culture |
K−1コミニケーション手段としての言語から 文化としての言語まで
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| 言語文化領域 |
K−2ことばのせかいを探求する ─情報技術を駆使した言語のスペシャリストを養成する─ |
K−3 わたしたちはどのように言語を獲得したり覚えたりしているのでしょう。また、さまざまに表現される「英語らしさ」とは何であり、英語と日本語には、どのような違いがあるのでしょうか。さらには、言語を科学的に分析するとはどういったことなのでしょうか。「言語文化」の分野では言葉そのものをさまざまな角度から研究してきます。また、このような視点に基づいて、英語表現の特徴や技法、英語の発音といったコンピュータによる言語分析などをおこなっていきます。
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| ゼミ紹介 |
K−4 「言語文化」領域に属するゼミナール(ゼミ)には、幼児の言語発達や現代英語の分析、英語を使って書かれる「自分史」の分析や創作を扱うゼミが開設されてます。これらは国際交流や国際理解の基礎となる「ことば」の実態や仕組みをより深く学ぶことを目的とし、みなさんの英語力をさらに向上させてくれます。将来、英語を使った職業につくことを希望する皆さんは、ここで英語をさらに深く知ることができるのです。
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| 大野 清幸 ゼミ |
| 言語発達研究 |
K−5 幼児の発話資料をもとに、幼児の日本語がどのように発達していくか考察します。パソコン・インターネットも利用して研究します。「多元文化研究3(または4)」において、国内、または台湾などにおける学外教育・ゼミ研修などを実施しています。国際交流組織に関わっていますので、経済的負担の少ない私費留学に関心のある学生の相談にのれます。ただし、制約のある制度です。教員志望の学生の相談にものれます。
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| 将来どう役立つ? |
K−6 直接的には、子育ての際に役立ちます。教授する研究方略は、人生における指針にもなります。
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| 中郷 慶 ゼミ |
| 現代英語学 |
K−7 英語を主な対象として、言語学的な観点から研究します。 |
| 将来どう役立つ? |
K−8 英語学は論理的な学問です。社会に出たときに必要となるプレゼンテーションの力、自分の意見を述べることができる力、筋道立ててものごとを考えたり人に説明できたりする力が身に付きます。また、ことばについてこれまでに知らなかった多くのことを学ぶことによって、新しい世界が広がり、ことばに対するとらえ方が変わるでしょう。 |
| 中野 弘三 ゼミ |
| 語用論─言葉遣いの学問 |
K−9 人々がコミュニケーションを図るときに、その言語、また文化によって影響を受けます。と同時に「言語は本能である」と言われるほど、生まれついているものでもあります。コンピュータを使った言語解析・会話観察・言語使用に関するアンケート調査を実際に試み、自分の研究テーマを決め、その研究の成果をまとめます。
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| 将来どう役立つ? |
K−10 言語習得について知識を得ることで、子ども、第2言語学習者が抱くコミュニケーション問題に敏感になります。教育場面・異文化コミュニケーションの場面で背景知識として役立ちます。
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| ミカ トフ ゼミ |
| 「自分史」とセルフイメージ |
K−11 多くの作家が「自分史」を書いていますがこのゼミでは、彼らが自分のボディイメージや家族関係などのテーマを通して自分をどのように表現しているかを研究します。そして学生たちも実際に英語で自分史を書くことを通して、自分を客観的に見つめ、自分のアイデンティティを表現する方法を探ります。
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| 将来どう役立つ? |
K−12 英語で書く力を身につけるだけでなく、自信を持って英語で自分の考えを表現できるようになります。
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| 卒論テーマ紹介 |
K−13言語文化領域の卒論テーマ(2003年度)を紹介 |
- 一女児1歳7ヶ月および2歳0ヶ月における日本語の動詞と形容詞(大野ゼミ)
- 一女児2才1・2ヶ月における日本語の動詞と形容詞(大野ゼミ)
- 会話のルールとポライトネス・ストラテジー(中郷ゼミ)
- 句と複合語(中郷ゼミ)
- 英語の色彩語の歴史的変遷−redを中心に−(中郷ゼミ)
- 「太った」を意味する英語形容詞の比較研究(中郷ゼミ)
- Willの機能(中郷ゼミ)
- 日本語と英語の発想と表現(中郷ゼミ)
- 童謡に見られる英語と日本語の音韻構造の特徴について(中郷ゼミ)
- 発話行為と法助動詞mayとcanの関連について(中郷ゼミ)
- 日本語と英語における擬声語・擬態語(中郷ゼミ)
- 垣根表現に見られる性差(中郷ゼミ)
- 法助動詞mayとcanの可能性(中郷ゼミ)
- 混成語形成(中郷ゼミ)
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